水谷豊ミニライブ・ラゾーナ川崎編・本編4
14:00、イベント開始時間。しかし、こういうイベントやコンサートにはお約束。(22年前の教訓も生きている)定刻には始まらない、本人の姿も確認できない。
まさかずっとあのステージ横のテントの中にいたわけではないだろうから、(当たり前だ!地方のキャラクターショーじゃないんだから。)この会場まで移動してくる事を考えても、もう少し始まるまで時間がかかりそうだ。
会場の雰囲気は最高潮。流れてる曲に合わせて手拍子ついでに足拍子。(TDL?)この曲が終わったころ始まりかな?
司会のテレ朝の男性アナウンサーが出てきた。(スミマセン、劇場版・相棒にも出ていたのに名前が出てきません)
ちょっとその衣装、水谷豊さんともしかしてかぶってません。最初、自分も含めて多くの人が瞬間的に「来たっ!」と勘違いしたはず。そういうのってアリなの?身長高いし水谷豊さんが、余計小さく見えちゃうんじゃないの?
14:0?、水谷豊さんが会場に入って来るところが見えた! 自分の所から正面で見下ろすような感じだったので(もちろん距離は何10メートルも離れていたけど)、昔のプロレス中継でアントニオ猪木の入場シーンの様、人ごみが2つに分かれてその間を水谷豊さんの周りにいるスタッフが通路を確保しながら、ストロボと歓声の波がこっちに移動して来る様な感じ。(かっこいい入場シーンだ!ってプロレスじゃないし、見えてない人のほうが多いし。って事はラッキー!今日の自分は間違いなく、ついている女じゃなくて男。)
その間も司会の人が話をしていたが、ほとんど覚えていません。それに、そろそろ登場して貰いましょうと思わせぶりながら、引っ張る。そのたびに、ブーイングとはいかないけれど、会場の雰囲気がふざけんなー!という感じ。前の方にいた人達も歓声やザワザワ感でステージ裏の方の様子を大体把握しているようだし。盛り上げるためとはいえ、
「大変なお仕事ですね~。けれど衣装がかぶっているのも、一因だと思いますよ。」(杉下右京風?)
苦節5時間?水谷豊さん登場は目前。次回に続く・・・。
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